2011年12月16日金曜日

肺炎球菌ワクチン供給不足

こんにちは。
10月から始まった肺炎球菌ワクチン接種助成ですが、
被災地へのワクチン供給のため手に入りにくくなりそうです。
今のところある分で終わりになりそうなので、お早めにどうぞ。

インフルエンザの流行もいよいよ始まったようです。
ワクチンもまだ間に合いますので、ぜひご来院ください。


2011年12月8日木曜日

年末年始体制

こんばんは、菅野です。

今年の年末年始は、29日〜3日までお休みです。
29日は通所リハビリがオープンしていますので所長は出勤します。
新年は4日から外来が開きます。

4日(水)
午前 石田 泉水
午後 菅野 中村(糖尿)

16:30までやっています。
小児も受け付けています。
来年もよろしくお願いいたします。

2011年12月6日火曜日

予防接種について

いま盛んに不活化ポリオワクチンのことが報道されています。生ポリオワクチンでのワクチン関連麻痺を恐れて、集団接種を控える親御さんが非常に増えています。厚生労働省は打ち控えを避けるようにプロモーションをかけていますが、世論は別の方向に動き始めているようです。
皆さんもご承知のように、日本はワクチン後進国です。本来定期接種でなければならない水疱瘡やおたふく、B型肝炎ワクチンもいまだに任意接種のままですし、子宮頸癌ワクチン、インフルエンザワクチンも定期接種ではありません。今後、不活化ポリオワクチンの定期接種が始まる再来年までの間、どのように予防をしていくかが課題になってきます。
当院でもいずれ不活化ポリオワクチン接種が行える準備を少しずつ行なっていく予定です。神奈川県の例もあり、徐々に世論が国を変えていくことになるかも知れません。
荒川区で昨年10月より公費補助が始まった肺炎球菌ワクチンは、インフルエンザワクチンとの同時接種で急速に広まりつつあります。当院では随時受け付けておりますので、65歳以上の方でご希望があればご来院ください。

2011年10月21日金曜日

ブログのデザインを変えてみました

Bloggerが新しいデザインになったので、診療所のブログも新しくしてみました。これ結構見やすいですね。みなさんの好きな方法で見ることができるようなので試してみて下さい。
診療所はいまいろいろな変化を起きています。例えば、

  • 薄型テレビを2ヶ所に設置、さまざまなお知らせもそこで見れるようになりました
  • 内視鏡が木曜日に変更になっています
荒川生協診療所はみなさまにとって利用しやすい診療所になっているでしょうか。私所長は家庭医としてどんな症状や病気にも対応できるように日々お待ちしております。今後共よろしくお願いいたします。


2011年9月9日金曜日

予防接種の打ち方

荒川生協診療所ではさまざまな予防接種を打つことができます。
その一部をご紹介しましょう。
診療所は小さなお子さんも診察できる家庭医が毎日おりますので
0歳児から注射ができます。まず必要なものは、

  • 3種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風)
  • 肺炎球菌ワクチン
  • Hibワクチン
です。初回に3回必要なのでできるだけ3ヶ月ごろから打ち始めます。
BCG、ポリオワクチンは現在、行政による集団接種になっています。
(不活化ポリオワクチンは来年より公的接種が行われる予定です)

1歳になると、
  • MR(麻しん風疹混合ワクチン)
  • 水痘ワクチン
  • おたふくかぜワクチン
などが接種できます。

3歳になれば
  • 日本脳炎ワクチン
中学生の女の子は
  • 子宮頸癌ワクチン
を打つことができます。
非常に数が多く分かりにくいため、診療所では詳しくスケジュールを相談しながら打つ順番を決めています。
今度の10月15日(土)午後に予防接種の学習会を行う予定です。いつ打ったら分からない、打つのが怖い、費用が心配などなんでも相談に乗ります。ぜひご参加ください。

申し込みは 03-3802-2601 または 
arakawasc@gmail.com 予防接種学習会申し込み 
までお問い合わせください。

2011年8月12日金曜日

総合診療医を知っていますか?

総合診療医 ドクターG
というテレビ番組をご存知でしょうか?
実際に活躍されている総合診療医の先生が登場し、原因不明の病状で病院に来た患者さんの病気を、研修医とともに推理して解き明かすシャーロック・ホームズのような番組です。すでに見ている方も多いかも知れません。

みなさんはどのようにして病院、診療所を利用しているでしょうか。
「かぜなんですけど〜」「素人判断ですが〜肺炎が心配なので〜」とやってくる方がほとんどです。実は、総合診療医といわれるドクターは病気の診断のプロ、患者さんの訴えを聞いてその病気をあてるのに命をかけています。ですから、患者さんは気持ちよく自分のつらいところを話すだけでいいのです。医者に気を使う必要はありません。

これは、これまで医者に行って怒られた、説明がなかったという体験に基づいていることが多いのです。こんなこと言って見てもらえなくなったらどうしようとか、いらぬ心配です。私達、総合診療医はそういったときこそ力を発揮するからです。

荒川生協診療所では、家庭医という呼び方でこのような治療を行っておりますが、総合診療医=家庭医といっても構いません。日本は非常に検査偏重、なんでも検査、入院、ドックと進んでいきますが、聴診器一本でなんでも言い当ててしまう総合診療医、家庭医のほうが、昔からいる赤ひげ先生の精神を受け継いだ医者です。なんでも相談できる家庭医を持つことが健康への第一歩、病気になる前からぜひ相談にお越しください。

2011年7月15日金曜日

荒川こども診療所!

7月23日のこども診療所体験の詳しい内容が決まりました!

対象 幼稚園ぐらいから中学生まで
(それ以下のお子さんもお母さんお父さんとなら楽しめます)
ご興味のある大人も参加OK!

費用 無料

(予定される内容)
お医者さんになって診察しよう
看護師さん 注射体験
リハビリ 車いす体験
薬局 薬の使い方
お会計 レジの打ち方

参加希望の方は 診療所 折笠師長まで
お電話でどうぞ。
平日は午後5時まで、土曜日は午後1時まで
にお電話ください。
人数、年齢、性別、住所、電話番号、付き添いの有無
などをお伝え下さい。